【N1文法】〜はいら知らず、ならいざしらず

〜はいざ知らず、ならいざしらず

意味

「AならともかくB」
「Aならどうか知らないがB」
「Aならあり得るかもしれないがB」

「なら」は「は」に置き換え可能。

例文

・20年前ならいざ知らず、現在ならネットを使わない人はいない。

・外国人ならいざ知らず、日本人でカタカナが読めないのは問題である。

・有名ブランドならいざ知らず、無名ブランドの財布で1万円以上するのはあり得ない。

・途上国ならいざ知らず先進国でこの病気が流行していることはおかしいことだ。

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