「〜かける」「〜かけのN」文法まとめ

Vます+かける
Vます+かけの+名詞

継続動詞の場合:〜している途中だ、まだ終わっていない

食べかけのパン
飲みかけのジュース
読みかけの本
書きかけの手紙

瞬間動詞の場合:もう少しで〜しそうになる。

・ライトが消えかけている
・死にかけの猫
・山登りをしていた時に落ちかけたことがる
・電車に降りかけた時に知らない人に話しかけられた
・ドアが開きかけた時に警報が鳴った。

瞬間動詞:消える、触る、死ぬ、落ちる、降りる、開く、閉める、忘れる、始まる、終わる、つかむ、入る、出る

瞬間動詞はその動作が始まる前の状態と後の状態では変化がある。

参考資料:
継続動詞・瞬間動詞・状態動詞・第4種の動詞

日本語の継続動詞と瞬間動詞の違いと特徴

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