〜ておくの文法解説と練習問題

〜ておく

「前もってする」
前もって準備する必要がある時に使われる。
意志動詞(自動詞・他動詞)+ておく

「そのままにする」
意志動詞(他動詞)+ておく

会話の場合はておくがとくに変化する場合が多い。

練習1

例:クラス/ごはんを食べます。
→クラスの前に昼ごはんを食べておく。

1. 夏休みが終わる/宿題をします。

2.友達が来る/掃除をします。

3.旅行/ガイドブックを読みます。

4.台風が来る/窓を閉める

5.たくさん買い物をする/お金を下ろす

6.日本語旅行/観光地を調べる

7.家族が家に帰る/ごはんを作る

練習2

例:午後は忙しいので(昼ごはんを食べておきます)。

1.このレストランは人気なので、(         )。

2.明日の数学のクラスは難しいので、(         )。

3.子供が生まれる前に(         )。

4.消費税(しょうひぜい)が高くなる前に(         )。

5.冬が来る前に(         )。

6.お母さんが帰ってくる前に(         )。

7.雨が降る前に(         )。

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