【N3文法】「〜というより」「〜というと」「〜といえば」「〜と言っても」

〜というより〜だ。

AというよりBだ(=というか)。rather than 〜

Aの性質もあるけどBの方が近い時に使う。
Aの要素も0ではない。
自分の意見をいう時に使われる。

彼は歌手というより俳優だ。
He is an actor rather than a singer.

今日は涼しいというより寒かった。
It was cold rather than cool today.

〜というと、〜といえば、〜といったら

代表的なもの/連想するものをあげる場合に使われる。

京都といえば八つ橋が有名ですね。
京都というと八つ橋が有名ですね。
京都といったら八つ橋が有名ですね。

プロレスというとジャイアント馬場だ。
プロレスといえばジャイアント馬場だ。
プロレスと言ったらジャイアント馬場だ。

~というとは前の文章の内容を引き継ぎ、次の言いたい部分を伝える時に用いる言葉を指す。

~といえばとは前の文章の内容をきっかけに、新たな内容に移る場合に用いる言葉を指す

~というとと~といえばの違い

〜といっても

AといってもB =That said, Having said that.

Aで言ったことと矛盾している場合Bで訂正する。

安いアパートを見つけた。と言っても10万はするが。
金持ちと言ってもジェット機を買えるほどではない。
仕事に行きたいくない。とは言っても仕事をしないといけない。
I don’t want to go to work! That said, I still have to go to work.

参考サイト:

英語・表現フレーズ集「rather than ~ ~よりはかえってむしろ」
徹底解説2つの違い~というとと~といえばの違い
使える英語1日1フレーズ「そうは言っても」

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