「ように」を使った表現まとめ

目標達成の「ように」

できるようになりたいと思って努力しているときに使われる。
「ように」の前には無意志動詞、可能動詞や動詞の否定形が来る。

・旅行の時に英語が話せるように今から練習をする。
・東大に行けるように受験勉強を頑張ってください。

ーーーーように早く会社に行く。
ーーーーように一生懸命勉強をする。
ーーーーように早く寝ます。
ーーーーように病院へ行きます。
ーーーーように貯金をします。
ーーーーように家計簿を書いています。
ーーーーように運動する前は体操をします。

能力の変化「ようになる」

できなかった状態からできる状態になること。可能動詞、わかる、見えるなど能力や可能を表す無意志動詞と使う。

※慣れる、治る/直る、腐るなどのもともと変化がある動詞は使わない。

問題

何ができるようになりましたか?

赤ちゃんの時…
幼稚園の時…
小学生の時…
中学・高校の時…
大学生の時…
社会人になってから…

例文

赤ちゃんの時…お母さんの言葉がわかるようになりました。
幼稚園の時…ゆっくり言葉が話せるようになりました。
小学生の時…ひらがなや漢字が書けるようになりました。
中学・高校の時…英語が読めるようになりました。
大学生の時…外国人と英語を話せるようになりました。
社会人になってから…一人で生活ができるようになりました。
「やっと」「かなり」「ほとんど」をよく使うことが多い。

質問:前はできなかったけど最近できるようになったことがありますか?

英語が話せるようになるには何が1番大切ですか?

心がけの「ようにする」

習慣的、継続的に努力していることor しないようにしていることについて取り上げる。ようにするでは意志動詞が使われる。

「できるだけ」「必ず」「絶対に」も一緒に使われる。

出来るだけ毎日日記を書くようにしています。

太りたくない→野菜を食べるようにしています。
寝坊したくない→
健康でいたい→
お金を貯めたい→

ダイエットをしています。
どのようなことをしていますか?

日本語を勉強しています。
忘れないように何をしていますか?

質問:

仕事が上手くいくように気をつけていることはありますか?

遅刻しないようにしていることは何ですか?

太らないように何かしていますか?

熱中症にならないように何を気をつければいいですか?

あなたが最近頑張っていることは何ですか?

健康のために努力していることはなんですか?

日常生活で気をつけていることはなんですか?

指示・依頼「ようにしてください」

間接的な指示や依頼の表現。常に心がけないといけない時に使われる。その場限りの指示や依頼には使われない。

学生が遅れました
先生「」

部屋が汚い
先生「」

ホームステイのお母さん
帰りが遅い時は….

夜遅くに洗濯をする
帰りが遅くなる
パスポートをなくす
遅刻ばかりしている
トイレを綺麗に使わない
大きい声で話す
食器を洗わない
授業の後、復習をしない
猫に餌をあげる

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